記念品について
記念品にも種類がいろいろあります。贈り物の種類によって様々な熨斗の表書きがありますので、簡単にご紹介いたします。創立記念などの場合は「創立記念」「○周年記念」。卒業記念の場合は「卒業記念」「祝卒業」。退職記念の場合は「祝退職」「退職記念品」。飲食店の開業などの記念の場合「開業記念」。社屋の完成等の場合「竣工記念」。この他にも様々な種類の記念の行事があり、そのたびに記念品が必要になるケースがあります。基本的に記念品はノベルティグッズとして社名や○年度卒業記念などの定型文を入れ大量に発注することが多く決まったお店が無いと発注する際にとても困ってしまいます。最近ではインターネットの普及によりとても探しやすくなっています。発注する店舗を選ぶ基準は値段・品揃え・経験など色々あると思いますが、まずは経験(実績)がないと心配で頼めません。経験が豊富な店舗はホームページを見るとよくわかりますので、色んな店舗のホームページを確認してみましょう。また直接問い合わせをしてスタッフの対応が誠実かどうかをチェックしたり、大切な記念品を作ってもらう為には頼む方も努力をしましょう。次に品揃えと値段です。品揃えがあると記念品を専門的に取り扱っている店舗だと言えますし、値段もある程度抑えることができている店舗にはそれなりに注文が入っているとみていいでしょう。他店と比べて値段が高すぎるお店や安すぎるお店は避けた方が良いでしょう。高すぎるお店は商品にも寄りますが、そもそもが注文が入っていないか、扱っている商品が高いので大量に発注はできません。安すぎるお店は注文が少ないので安易に値引きしているお店だと判断できるので、仕事が雑だったり個数間違いや名入れの内容の間違いなど余計なトラブルが発生する可能性が高いでしょう。信頼できるお店は自分で探すしかありません。色んな店舗を確認してみましょう。複数の店舗に同じような内容で見積もりを取ってみるのもいいかもしれません。そのお店の対応が分かります。本当に見積もり金額だけを返してくるお店や中には細かく色んな提案をしてきて丁寧に対応してくれるお店などさまざまです。基本的に細かい提案をしてくれるお店は金額が若干高いと思います。その中で金額や仕事の質をトータルに考えて発注するのが賢いやり方だと思います。